Care & Management

お手入れ・管理方法

フラワーアレンジメント
Flower Arrangement

フィルムなどのラッピングを外して、吸水スポンジが乾かないように水を足してください。
枯れた花は抜き取り、咲いているお花は茎を切り戻してアレンジしなおしたり、小さな花瓶などに活け換えると長くお花を楽しめます。
涼しく風通しの良い場所に飾るのが適しています。乾燥しやすいエアコンの風が当たる場所や、温度が高くなる日当たりの良い窓辺などには置かないようにしてください。

水やりの様子 器のふちから指を入れて、水の位置を確認しながらあふれない様にゆっくり水を足してください。

お花束・ブーケ
Bouquet

フィルムなどのラッピング類を外し、花瓶に活けてください。
花瓶は清潔なものを使い、水はこまめに取り換え、花瓶もその都度良く洗ってください。
葉が水に浸かると、その部分が腐りバクテリアが発生します。水に浸かる葉はあらかじめ取り除いてください。
同送している切り花の栄養剤を水に入れると、よりお花が持ちやすくなります。
涼しく風通しの良い場所に飾るのが適しています。乾燥しやすいエアコンの風が当たる場所や、温度が高くなる日当たりの良い窓辺などには置かないようにしてください。

水切りの様子 茎を1~2センチほど切り戻し、切り口を新鮮にするとお花が水を吸い上げやすくなります。写真のように水の中で切る「水切り」が効果的です。

プリザーブドフラワー
Preserved Flower

プリザーブドフラワーとは、生花に特殊な加工を施し、数か月から数年間美しさを保つお手入れが不要のお花です。(保管場所、状態によって差があります)
直射日光と、多湿を避けた場所で保管してください。
水や肥料を与えないでください。
隣り合っている花どうしで色移りすることもあります。
ほこりを避けるため、なるべくケースに入れたまま飾っていただくことをおすすめいたします。

プリザーブドフラワーの写真

胡蝶蘭(ファレノプシス)
Phalaenopsis

寒さ、乾燥、直射日光が苦手です。空気の乾燥にも弱いので暖房中は時々霧吹きをしてください。直射日光では葉焼けする恐れがあるため、レースのカーテンなどで遮光してください。
温度差の激しい場所(冷暖房機器の近く、冬の窓辺など)に置くと枯れてしまう場合があります。
水は基本的に少な目が適しています。水ゴケやバークなどの植え込み材料が乾いてから与えてください。 ギフト用のランはビニールポットのまま寄せ植えされています。花後は一鉢ずつ小さめの素焼きの鉢に植え替えましょう。その際には、支柱のワイヤーなどで怪我をなさらないようお気を付けください。
ランは小さな鉢にいっぱい根を張らないと良い花が咲きません。根が鉢からはみだしているのはランの特性ですのでご安心ください。

胡蝶蘭(ファレノプシス)の写真

観葉植物
Foliage Plants

風通しが良く明るい室内で管理してください。直射日光は葉焼けの原因になる場合があるため、レースカーテン越しの柔らかな光が当たる場所がおすすめです。冷暖房の風が直接当たる場所は乾燥しやすいため避けてください。
土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷり与えてください。受け皿にたまった水は根腐れ防止のため、こまめに捨ててください。
葉についたホコリは柔らかい布などで優しく拭き取ると美しい状態を保てます。黄色くなった葉や傷んだ部分は取り除いてください。
生育期(春~秋)は、植物の状態を見ながら液体肥料や置き肥を与えることでより元気に育ちます。

観葉植物の写真

一般的な花鉢の
基本の管理方法
Management

風通しが良く、明るい場所で管理してください。植物によって好む環境は異なりますが、急な直射日光や冷暖房の風が直接当たる場所は避けると安心です。
土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷり与えてください。毎日少量ずつではなく、「乾いたらしっかり」が基本です。受け皿にたまった水は根腐れ防止のため、こまめに捨ててください。
咲き終わった花や黄色くなった葉は、こまめに取り除くことで株が元気に育ち花持ちも良くなります。
植物の状態を見ながら、液体肥料や置き肥を適量与えると生育を助けます。

花鉢の写真